■マニ36(スハ32 松任工場改造車)

SP-514 A マニ36(スハ32 松任工場改造車) ぶどう色2号 2006年3月発売
\17,850 (本体 \17,000)
B マニ36(スハ32 松任工場改造車) 青15号


マニ36(スハ32 松任工場改造車) ぶどう色2号 公式側


マニ36(スハ32 松任工場改造車) ぶどう色2号 非公式側



マニ36(スハ32 松任工場改造車) 青15号 公式側


貫通扉はHゴム支持小窓となっています

 マニ36形は、昭和41〜52年に余剰の優等車などを改造した荷物車で、種車となった形式はスロネ30・スロ34・オロ35・オロ36・オロ40・スロ50・スロ60・スロハ31・スロハ32・スハ32・オハ35・スハニ35の12形式にのぼり、計237輌(書類上)が登場しました。
 このうちスハ32形を改造した車輌は昭和44〜50年度に58輌が登場しました。このグループの基本形(形式図通り)は、車掌室窓を400o幅、その他の窓は700o幅とした形態で、33輌が登場しましたが、この他に車掌室窓を700o幅、その他の窓は種車のままの600o幅とした車輌(本製品の形態)も13輌(107・108・109・110・111・2115・2117・2120・2121・2133・2134・2135・2149)が登場するなど、施工時期や施工工場などによって、非常に多くの形態差が生じることになりました。
 マニ36(スハ32改造車)の登場後は、荷物専用列車や急行「鳥海」「津軽」、普通列車などで使用され、他のグループのマニ36形と同じく、戦後登場のマニ60形よりも長命でしたが、一部がオエ61形に改造されたほかは昭和61年の荷物列車廃止に伴なって、昭和63年までに全車が廃車となりました。

 本製品はスハ32形改造のマニ36形のうち、種車の600o幅窓を生かし、車掌室窓は700o幅とした、松任工場で改造された車輌を模型化、一般的なぶどう色の他、一時マニ36 109に見られた青15号の車輌も製品化しました。



■スハフ42 ぶどう色1号 Hゴム扉   テールライト点灯  2006年2月発売 \14,700 (本体 \14,000)
 完売しました(06.12.28追加)




 本製品は通常完成品のスハフ42のバリエーションとして、Hゴム支持デッキ扉・貫通扉を備えた、スハフ42の後期製造車を模型化しました。



■マニ60 101〜 妻窓あり・扉中なし・標識灯円板なし ぶどう色2号  2006年2月発売 \17,850 (本体 \17,000)

 本製品は通常完成品のマニ60 101〜のバリエーションとして、昭和40年頃に標識灯円板なしを撤去した車輌を模型化しました。
 なお、屋根の色は通常完成品のマニ60より明るいグレー(マニ36(オロ35改・スハ32改)や青15号の客車と同色)としています。
 その他の仕様はP-312a マニ60 101〜 妻窓あり・扉中桟なしと同様で、急行ニセコセットのマニ60と同型です。


マロネフ49 ぶどう色1号・青1号帯 (シル・ヘッダー別貼り凸リベット仕様)
  2006年2月発売 \17,325(本体 \16,500)

 本製品はマイネフ37230のバリエーションとして、戦後の一等寝台車廃止後のマロネフ49を模型化、塗色の変更以外にシル・ヘッダーを別貼りとして、凸リベット仕様としています。



マイシ37900 ぶどう色1号・白帯 (シル・ヘッダー別貼り凸リベット仕様)
  2006年2月発売 \19,425(本体 \18,500)
 (シル・ヘッダー非別貼り仕様は2004年6月発売
 完売しました(06.12.28追加)

 本製品はスハシ38 1〜のバリエーションとして、登場時のマイシ37900を模型化し、塗色の変更だけでなく、調理室側の車端部に扉の形態が残る姿も再現しています。
 また、最新の生産分ではシル・ヘッダーを別貼りとして、凸リベット仕様としています。
 

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