Nゲージ マイシ37900(マロシ37900)/スロシ37950(スハシ29 1)/スハシ38 1〜/スハシ38 6・21〜
K1046 マイシ37900(マロシ37900) 組み立てキット [\5,400+税] 【2026年7月発売】 ●通販ページ→https://t.co/GuBynxvfEt

●九州内の急行用として登場した一等座席と食堂の合造車マイシ37900形を模型化。
写真の組立見本のこの側は煤除けの網戸を下ろした状態に、通路部の鎧戸を1枚だけ下ろした状態にしています。
●本製品は別付けの二段雨樋を取付けなくても製作できます。(二段雨樋別売 (K3091) 組立見本は取付)
●調理室側デッキ部を付属の塞ぎ板で埋めることで、リベットが多く残っていたスハシ38としても製作できます。
・スハシ38 5は大半のリベット残存(ヘッダー部等は消滅)
・スハシ38 1・2は大半のリベット消滅
・スハシ38 3・4はリベット詳細不明
●調理室などの仕切付属。
●煤除けの網戸付属 ※説明書で『二重窓(夏季の開状態)付属』と記していますが誤記です。
●本製品はハンダ付け推奨ですが、瞬間接着剤・ゴム系接着剤の併用でも組立てできます。

調理室窓は付属の開状態の部品に取り換えて、窓1枚が開いた状態で組みました。
マイシ37900形の形態差異は少ないですが、水タンクは5輌中3輌が丸型、2輌が平型(写真)となっていました。

スロシ37950(下に掲載)とマイシ37900の外観的な差異は、車体のリベットの数と票挿類の位置になります。
(マイシのほうは新製品「KT3001 二重屋根客車妻板(ホワイトメタル製 幌付用)」を取付けています)
■別途購入品
【屋根・妻板・床板・ベンチレーター】 (半ガラは17〜18ヶ使用)
K4036 二重屋根客車プラパーツセット (各2輌分入)
【床下機器】
K4034 客車床下機器セット (2輌分入) または K4038 客車床下機器セットB
【台車】
K3060 プラ床板用TR73台車
●各社 片側絶縁車輪 6ヶ必要
(中空軸車輪の場合、台車側梁と枕梁の間をテープ等で絶縁し、台車片側は「K3502 プラネジ」で固定)
●各種カプラー いずれか2ヶ必要
KATO製 カトーカプラーN(黒) 11-702(20ヶ入) GMまたはKATO製 アーノルドカプラー (要スプリング)
【内装】
(マイシ・マロシに必要) K4003 転換クロスシート (1+2列配置なので、こだわる場合は切継延長など必要)
(スハシのみ必要) K4005 普通車用ボックスシート (いずれも必要) K4013 食堂車テーブル・イス
【窓セル】
透明プラ板、塩ビ板など
【幌】
GM製<8612>貫通幌(客車・旧国型 グレー) または <8611>(ブラック)
【煙突上部】
K4023 食堂車用ガラベン・電動発電機 (煙突上部3ヶ入 (2ヶ使用))
または K4037 ガラベンセット (煙突上部2ヶ入)
【インレタ】
□形式 K3080 W座席車・食堂車インレタ (マイシ37900・スハシ38 1用 各1輌分入)
□窓下の標記類[白] K3065 等級標記他インレタ(白)
□窓下の標記類[黒] K3073 等級標記・スニ41他インレタ(黒) (マイシ37900のみ必要)
(以下任意)
【二段雨樋】
K3091 雨樋 (6輌分入)
【屋根取付ネジ】
エコー製 B1421S ナベ頭 M1.4×2mm長 (20本入)
入手困難な方にはキングス製ネジも用意 (いずれも10本入 どちらでも支障ありません)
K3101 屋根取付ネジ(M1.4×2mmネジ(1種)) K3107 屋根取付ネジ(低頭) (M1.4×2.5mmネジ)
【別貼り ウインドシル・ヘッダー】
K3103 ウインドシルA(幅広) (7.5輌分入) K3105 ウインドヘッダー (9輌分入)
【デッキ扉開放用部品(上級者向け)】
K3923 二重屋根客車デッキ開放用部品
マイシ37900形は昭和6(1931)年3月・5月に九州内の急行用として5輌が製造された一等座席と食堂の合造車です。
(スハシ38 1〜5は、マイシ37900形の後年の形式)
マイシ37900形の一等室には二等車よりも一人当たりの幅を広くとった転換式腰掛(両端は固定式腰掛)が設けられ、座席定員は13人でした。食堂・調理室は基本的にスシ37740形を縮小した配置で、食堂定員は18人となっています。なお、マイシ37900〜37902の床下の水槽は従来と同じカマボコ形でしたが、マイシ37903・37904では、後に登場する丸屋根客車と同様の平形に変更されました。
マイシ37900形の登場後は、九州内の急行で使用されましたが、昭和9(1934)年12月に主要幹線以外の一等車連結が中止されたため、昭和10(1935)年12月・11(1936)年3月にマロシ37900形に格下げとなり、その後は山陰と北海道内の急行で使用され、昭和16(1941)年にはマロシ37形に形式変更されました。昭和19(1944)年7月〜10月には戦時改造で、調理室付三等車のマハ49形(形式標記は小文字で「シ」の記号付でマハシ49、戦後のマハ49 1では「シ」も大きく標記)となりました。
戦後もしばらくはマハ49形のまま使用されていましたが、昭和28(1953)年3月〜6月に三等座席・食堂合造車に改造され、スハシ38 1〜5となりました。昭和24〜27(1949〜1952)年に元スロシ37954や元スロシ38000形を改造したスハシ37形(→スハシ29形)では、三等の定員は24人でしたが、スハシ38形では元二等室の食堂側の側窓2つ分に食堂従事員室と乗客専務車掌室を設けたため、三等の定員は16人に減少しました。この三等室は当時最新の三等車スハ43形に準じたものとなっています。この改造の際に外観も変化し、調理室側の扉状の部分が塞がれたほか、出入台扉がスハ43形と同じ鋼製扉に取替えられました(元マイシ37900形の全車と推定)。また、スハシ38 1〜3は、同時期に食堂車へ復元改造したスシ48 1〜3と台車を交換したため、TR74台車(TR71とほぼ同形)に変わりました。このため、結果的にカマボコ形水槽のスハシ38 1〜3はTR74台車、平形水槽のスハシ38 4・5がTR73台車となっています。そのほか、スハシ38 1・2では車体のリベットの大半が消滅している点も目立ちます(スハシ38 5のリベットはウインドヘッダー部以外の大部分が残存。スハシ38 3・4については不明)。
元マイシ37900形のスハシ38形は、主に東北方面の急行列車で使用されましたが、スハシ38 1〜3と4・5の配置・運用は終始別々のものとなりました。
スハシ38 1〜3は、昭和31(1956)年11月まで急行「玄海」で、その後は急行「十和田」で使用されましたが、昭和35(1960)年6月頃にはスシ28形に置き換えられ、昭和36(1961)年3月31日にスハシ38 2・3が廃車となり、スハシ38 1はその後もしばらくの間尾久に配置されていましたが、昭和37(1962)年11月20日に廃車となりました。
スハシ38 4・5は、昭和33(1958)年10月までは急行「北斗」で、以後は急行「吾妻」「松島」で使用されましたが、昭和34(1959)年夏頃にはスハシ38 4が函館に転属して、急行「大雪」「アカシヤ」「まりも」「すずらん」「石狩」で使用されるようになりました。その後、スハシ38 5は昭和35(1960)年頃にオシ17形に置き換えられ、昭和36(1961)年3月31日に廃車されました。
元マイシ37900形として最後まで残ったスハシ38 4は、引き続き「大雪」「石狩」などで使用されましたが、昭和38(1963)年12月26日に廃車となりました。

K1047 スロシ37950(スハシ29 1) 組み立てキット [\5,400+税] 【2026年7月発売】 ●通販ページ→https://t.co/SWd3WHeyn9

●函館〜釧路間急行401・402列車でマイネロ37260形の隣に連結されたスロシ37950形を模型化。
戦後もデッキ部を閉塞されずに半室食堂車となったスハシ29 1としても組めます。
写真の組立見本は、二重窓を開状態にした夏季の姿としています。
●本製品は別付けの二段雨樋を取付けなくても製作できます。(二段雨樋別売 (K3091) 組立見本は取付)
●調理室などの仕切付属。
●二重窓(夏季の開状態)付属。
●おまけ部品としてデッキ閉塞部品なども付属。
●本製品はハンダ付け推奨ですが、瞬間接着剤・ゴム系接着剤の併用でも組立てできます。

スロシ37950形とマイシ37900形の外観的にはほとんど同型と言えそうですが、スロシ37950形では車体のリベットが丸屋根客車と同等に減少したので、重厚感の強いマイシ37900形とは異なるすっきりした外観となりました。
スロシ37950形の形態差異も少なめですが、水タンクは5輌中4輌が丸型(写真)、1輌が平型となっていました。
■別途購入品
【屋根・妻板・床板・ベンチレーター】 (半ガラは17ヶ使用)
K4036 二重屋根客車プラパーツセット (各2輌分入)
【床下機器】
K4034 客車床下機器セット (2輌分入) または K4038 客車床下機器セットB
【台車】
K3060 プラ床板用TR73台車
●各社 片側絶縁車輪 6ヶ必要
(中空軸車輪の場合、台車側梁と枕梁の間をテープ等で絶縁し、台車片側は「K3502 プラネジ」で固定)
●各種カプラー いずれか2ヶ必要
KATO製 カトーカプラーN(黒) 11-702(20ヶ入)
GM または KATO製 アーノルドカプラー (要スプリング)
【内装】
(スロシのみ必要) K4003 転換クロスシート (スハシのみ必要) K4005 普通車用ボックスシート
(いずれも必要) K4013 食堂車テーブル・イス
【窓セル】
透明プラ板、塩ビ板など
【幌】
GM製<8612>貫通幌(客車・旧国型 グレー) または <8611>(ブラック)
【煙突上部】
K4023 食堂車用ガラベン・電動発電機 (煙突上部3ヶ入 (2ヶ使用))
または K4037 ガラベンセット (煙突上部2ヶ入)
【インレタ】
□形式 K3080 W座席車・食堂車インレタ (スロシ37950・スハシ29 1用 各1輌分入)
□窓下の標記類[白] K3065 等級標記他インレタ(白)
(以下任意)
【二段雨樋】
K3091 雨樋 (6輌分入)
【屋根取付ネジ】
エコー製 B1421S ナベ頭 M1.4×2mm長 (20本入)
入手困難な方にはキングス製ネジも用意 (いずれも10本入 どちらでも支障ありません)
K3101 屋根取付ネジ(M1.4×2mmネジ(1種)) K3107 屋根取付ネジ(低頭) (M1.4×2.5mmネジ)
【別貼り ウインドシル・ヘッダー】
K3103 ウインドシルA(幅広) (7.5輌分入) K3105 ウインドヘッダー (9輌分入)
【デッキ扉開放用部品(上級者向け)】
K3923 二重屋根客車デッキ開放用部品
スロシ37950形は、昭和7(1932)年3月に北海道内の急行用として5輌が製造された二等座席と食堂の合造車です。
(スハシ29 1、スハシ38 6・21〜23は、スロシ37950形を後年に改造して登場した車輌です)
スロシ37950形は、前年に登場していた一等座席・食堂合造車のマイシ37900形とほぼ同形ですが、一等用の幅広の転換式腰掛の代わりに二等車用の転換式腰掛(客室両端は固定式腰掛)が備えられ、マイシ37900形の座席定員13人に対して19人に増加しました。食堂・調理室の配置も基本的にマイシ37900形と同様で、食堂定員も変わらず18人ですが、この形式の内装はスシ37740形と同じニス塗りで、食堂窓上などの内張に明るい色の壁紙などを用いたマイシ37900形とは異なっています(いずれも調理室などの仕切は恐らくニス塗り)。外観的にはマイシ37900形と比べ、リベットがウインドシル・ヘッダーと車体隅部のみに減少した点が目立ちますが、床下の水槽は、マイシ37900形の一部で丸屋根客車と同様の平形が採用されていたにもかかわらず、スロシ37952以外の4輌がカマボコ形となっています。
スロシ37950形の登場後は、函館〜釧路間急行401・402列車で使用され、昭和16(1941)年にはスロシ38形に形式変更されました(なお、昭和7年のスロシ37950形の車体標記は「マロシ37950」だったとの説もあります)。昭和19(1944)年7・8月には戦時改造で、調理室付三等車のマハ49 6〜10(形式標記は小文字で「シ」の記号付でマハシ49(戦後のマハ49 1では「シ」も大きく標記))に改造されました。
戦後もしばらくはマハ49形のまま使用されていましたが、昭和27(1952)年にマハ49 10(元スロシ37954)が三等座席と食堂の合造車に改造されてスハシ37 1となりました(翌年6月にスハシ29 1に形式変更)。この改造では、元二等室に三等用腰掛が24人分取付けられ、腰掛間隔は1660〜1665�oと三等車としては非常に広い間隔となりました。この改造では外観の変化は見られず、調理室側の扉状の部分もそのまま残されていました。
続いて、昭和28(1953)年3月には残りの4輌も三等座席・食堂合造車に改造され、スハシ38 6・21〜23となりました(スハシ38 6は本州向け、21〜23が北海道向け)。この4輌はスハシ37形と異なり、元二等室の食堂側の側窓2つ分に食堂従事員室と乗客専務車掌室を設けたため、三等室の定員は16名に減少しました。この三等室は当時最新の三等車スハ43形に準じたものとなっています。この改造の際に外観も変化し、調理室側の扉状の部分が塞がれたほか、スハシ38 6では出入台扉をスハ43形と同じ鋼製扉に取替えています。また、スハシ38 21・22では車体のリベットがほとんど消滅しています(6・23のリベットは大部分残存)。
三等座席・食堂合造車への改造後、スハシ29 1・スハシ38 21〜23の4輌は北海道内の急行で使用され、スハシ38 6のみ上野〜青森間の急行「北斗」で使用されましたが、昭和33(1958)年4月15日に函館へ転属し、以後は他の4輌などと共通運用で、急行「大雪」「アカシヤ」「まりも」「すずらん」、不定期急行「石狩」(主に春夏冬の多客期運転)で使用されるようになりました。
昭和35(1960)年には北海道で運用中の半室食堂車10輌(スハシ29・スハシ38・オハシ30)に室内整備を行い、室内壁面などの塗潰しがされました(昭和38(1963)年のスハシ38 22の外観写真では食堂側のみ。ただし6の二重窓は座席側も明るい色に見えるので、この側も塗潰し?)。
その後、スハシ29 1は昭和36(1961)年7月7日に廃車となり、同年10月改正後はスハシ38 6・22が「大雪」「石狩」で、スハシ38 21・23は臨時急行「ポプラ」のほか、急行「まりも」マシ35形の予備車として使用されました(スハシ38 23で「14」の号車札の入った写真も確認できます)。
スハシ38 21は昭和38(1963)年2月9日に、22は39(1964)年12月5日、23は42(1967)年1月21日に廃車され、最後まで残ったスハシ38 6は不定期急行「石狩」で42(1967)年1月10日まで使用されましたが、同年7月7日に廃車となり、スハシ38形が形式消滅するとともに、最後の客車半室食堂車が姿を消しました。


スロシ37950を、昭和7(1932)年の函館−釧路間急行401・402列車をイメージした編成として組んでみました。(編成の一部、マロネ37350は37398〜で代用)

マイネロ・スロシといった珍しい形式も含め、車種豊富な編成は非常に魅力的です。
K1050 スハシ38 6・21〜 組み立てキット [\4,900+税] 【2025年12月発売】

●主に北海道の急行で使用された、元スロシ37950形のスハシ38 6・21〜23を模型化。(旧キングスホビーでは製品化に至らなかった車輌です)
(厳密にはリベットの多く残ったスハシ38 6・23になります)
●出入台扉は原形木製扉・鋼製プレス扉(写真)が付属、調理室・給仕室などの仕切も付属します。
●二重窓(開状態)も付属。
●調理室窓は開状態での組立も可能。(組立例は窓1枚だけ開けた状態)
●本製品はハンダ付け推奨ですが、瞬間接着剤・ゴム系接着剤の併用でも組立てできます。
●本製品は別付けの二段雨樋を取付けなくても製作できます(二段雨樋は別売(K3091) 写真の組立例は取付)
◆組立例は、上野〜青森間急行「北斗」で使用後、昭和33年4月に函館へ転属して北海道の急行で運用、不定期急行「石狩」で昭和42年1月10日まで使用されて、客車半室食堂車で最後まで残ったスハシ38 6の最晩年の姿としています。
(この車輌の二重窓は明るい色に見えるため、組立例は薄茶色4号と推定して塗装)
以下の写真ではプラ内装部品を塗装して取付けました。

実際には、晩年のスハシ38 6などは屋根明り窓を閉塞していました。


また、実車写真では屋根全体が汚れて暗い灰色にしか見えないので、実際の明り窓部や通風器等の色は不明です。

スハシ38 6・21〜の車内各部の色は時期によって変化し、個体差もあるようですが、スハシ38 6実車写真では二重窓と腰掛背ずり枠が明るく見えるので、二重窓と仕切は薄茶色4号(写真写りの関係でクリーム色に見えますが)、腰掛モケットは青、腰掛背ずり枠は灰色としました。
(食堂の椅子の生地色は不明)


本製品の内容です。
■別途購入品
【屋根・妻板・床板・ベンチレーター】 (半ガラは12〜18ヶ使用)
K4036 二重屋根客車プラパーツセット (各2輌分入)
【床下機器】
K4034 客車床下機器セット (2輌分入)
【台車】
K3060 プラ床板用TR73台車
●各社 片側絶縁車輪 6ヶ必要 (中空軸車輪の場合、台車側梁と枕梁の間を
テープ等で絶縁し、台車片側は「K3502 プラネジ」で固定)
●各種カプラー いずれか2ヶ必要
KATO製 カトーカプラーN(黒) 11-702(20ヶ入)
GM または KATO製 アーノルドカプラー(要スプリング)
【内装】
K4005 普通車用ボックスシート K4013 食堂車テーブル・イス
【幌】
GM製<8612>貫通幌(客車・旧国型 グレー) または <8611>(ブラック)
【窓セル】
透明プラ板、塩ビ板など
【煙突上部】
K4023 食堂車用ガラベン・電動発電機 (煙突上部3ヶ入 (2ヶ使用))
または K4037 ガラベンセット (煙突上部2ヶ入)
【インレタ】
□形式 K3080 W座席車・食堂車インレタ (スハシ38 1用 1輌分入) 番号は切貼り
□窓下の標記類[白] K3065 等級標記他インレタ(白)
(以下任意)
【二段雨樋】 K3091 雨樋 (6輌分入)
【テールレンズ】 K3074 テールレンズ(丸屋根客車他) (12ヶ入)
【屋根取付ネジ】 エコー製 B1421S ナベ頭 M1.4×2mm長 (20本入)
入手困難な方にはキングス製ネジも用意 (いずれも10本入 どちらでも支障ありません)
K3101 屋根取付ネジ(M1.4×2mmネジ(1種))
K3107 屋根取付ネジ(低頭) (M1.4×2.5mmネジ)
【別貼り ウインドシル・ヘッダー】
K3103 ウインドシルA(幅広) (7.5輌分入)
K3105 ウインドヘッダー (9輌分入)
【デッキ扉開放用部品(上級者向け)】
K3923 二重屋根客車デッキ開放用部品

K1048 スハシ38 1〜 組み立てキット [\4,900+税] 【2025年8月 別付雨樋なしでも製作可に変更等改良(雨樋別売)】【2019年12月発売】

元マイシ37900のスハシ38 1〜5を模型化、厳密には、スハシ38改造時にリベットが大幅に減少したスハシ38 1・2としています。
(スハシ38 3・4のリベット詳細は不明、スハシ38 5は大部分が残存)
出入台扉は、写真の鋼製プレス扉とHゴム支持窓付扉が付属します。

組立例は、急行「玄海」「十和田」で使用されてた頃の、ぶどう色1号のスハシ38 1としています。
◆車体(妻板以外)と雨樋、明り窓、車内の仕切は真鍮エッチング板で、本製品に付属します。
◆妻板・屋根・床板、床下機器、ベンチレーターはプラ製で、別途購入品になります。
●スハシ38 1〜は、過去にキングスホビーで製品化していましたが、最近の客車製品と同様、組み立てやすさ向上などの改良をしました。
・車体と屋根をネジ止めも可能な構造。(ネジは別売)
・車体外板と内板の貼り合わせの際の位置決めガイドを設けるなど、組み立てやすさにも配慮。
●本製品はハンダ付け推奨ですが、瞬間接着剤・ゴム系接着剤の併用でも組立てできます。
●側板デッキ閉塞部の曲げ部に、Pカッター(プラスチックカッター)でスジ掘りが必要ですが、周囲のランナーに位置決めガイドを付けています。
また、スジ彫り練習用板(側板端部に似た形状)が付属するので、先にそちらで練習できます。

調理室・乗客専務車掌室などの仕切が付属します。
また、プラ内装部品「K4013 食堂車テーブル・イス」「K4005 普通車用ボックスシート」を取付けました。(白い部品)

スハシ38 1〜 キット(2025年再生産品)の内容です。
(別付雨樋なしでも製作可に、デッキ閉塞部の側板を妻板の厚さ分長く、調理室窓枠の開状態のパーツ追加、鎧戸・網戸部品を追加など)
別途購入品
【屋根・妻板・床板・ベンチレーター】
K4036 二重屋根客車プラパーツセット (各2輌分入)
【床下機器】
K4034 客車床下機器セット (2輌分入)
【台車】
K3059 プラ床板用TR71台車 (スハシ38 1〜3)
K3060 プラ床板用TR73台車 (スハシ38 4・5)
●各社 片側絶縁車輪 6ヶ必要 (中空軸車輪の場合、台車側梁と枕梁の間をテープ等で絶縁し、台車片側は「K3502 プラネジ」で固定)
●各種カプラー いずれか2ヶ必要
KATO製 カトーカプラーN(黒) 11-702(20ヶ入)
マグネマティックカプラーMT10 11-711(4ヶ入)
GM または KATO製 アーノルドカプラー(要スプリング)
【内装】
K4005 普通車用ボックスシート
K4013 食堂車テーブル・イス
【幌】 GM製 (8611) 貫通幌(客車・旧国型 ブラック) (10ヶ入)
【窓セル】 透明プラ板、塩ビ板など
【インレタ】
□形式 K3080 W座席車・食堂車インレタ (スハシ38 1用 1輌分入)
□窓下の標記類 K3065 等級標記他インレタ(白)
(以下任意)
【屋根取付ネジ】
エコー製 B1421S ナベ頭 M1.4×2mm長 (20本入) ※屋根を接着で固定する場合は不要
入手困難な方にはキングス製ネジもご用意。 → 屋根取付ネジ(M1.4×2mmネジ(1種)) (10本入)
【二段雨樋】 K3091 雨樋 (6輌分入)
【デッキ扉開放用部品(上級者向け)】 K3923 二重屋根客車デッキ開放用部品
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